アーカイブ | 7月 2017

真夏でも保湿が常識

鼻炎やあとピーなどで肌をこすっていると、表層が剥がれて薄くなります。

再生してもまだ新しいので、とても脆く傷つきやすいのです。

表皮は水分の蒸発を防いで肌を保護する働きがありますが、必要なケアを怠っていると、やがて表皮の下にある真皮にも影響が出てきます。

具体的には、脂質の過剰分泌や乾燥などが起こり、皺の持とになる緩みが生じて一気に顔の年齢が進んだように感じるのです。

皺はかならずきっかけがあって創られますが、真っ先に思いつくのは、乾燥でしょう。

大学病院の皮膚科では、皮膚が弱い人は「真夏でも保湿」が常識です。

汗で皮脂が出すぎると乾燥肌なら小ジワ、脂性肌の人にはヨレとして現れてきます。

気づかないうちに乾燥することもあるので、トワエッセで保湿ケアを怠ってはなりません。

スプレータイプの化粧水は種類も豊富でいいですね。

ミニボトルなら外出先でも使えるので、手軽に肌に潤いを与えたり、夏以降のキレイ肌を創るために欠かせません。

また、夏の間は徹底してオイルマッサージやフェイスパックなどの、肌の内側に効果のある保湿ケアをおこなうようにしましょう。

美しい肌に変わることは多くの人の興味の対象でありますが、実際の方法は日に日に進化しています。

最近の話ですと、美肌アイテムが数多く発表されており、特に、シミ改善効果が謳われたトワエッセの美容液などが人気です。

使用方法は簡単で、毎日お風呂上がりに塗るだけでシミを薄くする効果があるという手軽さが、負担にならずに嬉しいですね。

なお、一般的に「きれいな肌」と言いますが、具体的にはどんな肌をさすと思いますか。

なめらかな肌やハリのある肌と言うのは、皮膚の模様や溝が小さく浅いうえ均一になっています。

表皮の乾燥を放置すると荒れてきて、模様が遠目にわかるほど大聞かったり、不規則に伸びているはずです。

肌の一番外側にある表皮の保護機能が低下すると、肌の基底部以深もまあまあ傷んできます。

つまり、真皮のリフトアップ能力が低下した状態が「ゆるみ」となり、フェイスラインがくずれ、しわになるのです。

ちなみに、30代から40代の女の方が悩む肌トラブルに、「肝斑」といわれるものがあります。

両目の下の若干頬に寄ったところにできる、寝不足時の隈みたいなシミのことを指します。

女性ホルモンが肝斑に関与しているのではないかと考えられていて、肝臓に病変があるからといったワケではないようです。

その場合、トラネキサム酸の使用によって肝斑を治療できるというのが、現在の医療の考え方です。

そのため、内服薬が大手化粧品メーカーとか製薬会社によって販売されています。

肝斑に関しては、よくあるシミ対策法は効果を発揮できないので注意してくださいね。

 

 

この投稿は20/07/2017に公開されました。